薬物依存症回復支援 — 薬物依存症は回復できる病です

FreedomニュースNo.118 2016年12月11日号発行


CONTENTS

⚫️ ダルクにおける「アディクション」その多義性と多様性

平井秀幸(四天王寺大学)

・・・ダルクや「アディクション」「依存」といった言葉の抑圧性と解放性、保守性と革新性、排他性と多様性、統制への同調と抵抗、諦念と批判、そしてそれが人・時・所でコロコロと変わる流動性。ダルクの未来は眩暈がするほどに“豊か”な選択肢に開かれており、日々のメンバーの活動がそれを創り(変え)続けています。この圧倒的な“豊か”さこそが、私がダルクに惹かれ続けるひとつの理由であり、同時にいつまでたってもダルクを「分からない」ひとつの理由でもあるのではないか―本文より)

⚫️ 第15回日本アディクション看護学会学術総会報告

フリーダム共催特別企画「アディクションライブラリー」に焦点をあてて

フリーダム理事 寳田穂(武庫川女子大学)

〜アディクション・ライブラリーは、「生きている図書館」にならい、「本」が「人間」で、「本」である「人間」と「読者」としての「人間」との相互作用を通しての読書です。「読者」は「本」に質問もできます。それに答えるか答えないか、「本」の語りは、「読者」との相互作用を通しての語りです。「拒否的な感情」が「支援的な感情」に変化するには、「知識」を得るだけでなく、「感情」の交流が大切かと思い、「アディクション・ライブラリー」を企画することにしました(本文より)〜

 

⚫️ リカバリーパレードは始まって、続く

・リカバリーパレードは始まって、続く(谷口俊恵)

・リカバリーパレード準備委員会に参加して(森脇高好)

・リカバリーパレードを終えて(倉田めば)

 

⚫️ Freedom/大阪ダルク連続講座 薬物依存を多面的に理解する(チラシ)

 

 

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