薬物依存症回復支援 — 薬物依存症は回復できる病です

Freedom ニュースNO.123(12月15日号)発行


CONTENTS

●アディクションと心の痛み

・ダルク3施設との共同研究において心的外傷性ストレス症状の機銃を超える人は100%という結果。

・「忌避感情」を否定すると、自己の感情を否定することにつながります。

・刑事施設で見るアディクト。一見、「幻覚」による錯乱状態に見える言動が、実は解離性同一性障害を発症して、いわゆる交代人格による言動の場合もあります。

・社会復帰へ向けたシームレスな援助

谷家優子(姫路少年刑務所非常勤勤務、加古川刑務所非常勤勤務、大阪心理教育センターカウンセラー、兵庫教育大学大学院学校教育研究科臨床心理学コース修士課程)

●<ダルクのなかま> 自分ひとりでは無いと言うこと 否定されないことがわかった

・シンナーをしてしまっていた自分を告白したことにより気が軽くなり一日一日をシンナーの手を借りずに心の平安を保ち続ける自信が少しずつ大きく持てるようになれる気がしています。

大阪ダルク 梶くん

●第2回リカバリーパレード「回復の祭典」in関西 成功!来年も楽しみましょう!

「回復が可能である」という事「自分たちのことは自分たちが決める」ということをこのリカバリー・パレードを通してアピールする必要があると改めて思いました。

実行委員 森脇高好

●大阪ダルク・Freedom感謝祭(12/3)のご案内

 

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