薬物依存症回復支援 — 薬物依存症は回復できる病です

地域活動支援センターへの移行に伴う基金へのご支援のお願い


<大阪ダルク新生基金>

いつもFreedom、特定非営利活動法人大阪ダルク・アソシエーションへのご支援、ご協力をいただき、ありがとうございます。

さて、大阪ダルクのデイケアは2000年以降、大阪市の精神障害者小規模作業所として、なかなか薬物依存から脱出できない仲間の支援を細々とつづけてきました。しかし、作業所としてぎりぎり運営可能な補助金を得られるのは本年度までで、次年度は作業所のまま運営したとすると、常勤スタッフ一名+非常勤スタッフ一名をリストラしなければ、運営できない状況に追い込まれるくらいの補助金削減(460万円の削減)を大阪市は通告してきています。
今後も行き場のない薬物依存の仲間たちをサポートし続けるには、障害者自立支援法に基づいた新しい形態での施設運営(地域活動支援センター)への移行申請を来春をめどに進めていく必要があります。移行をスムーズに進めるにあたってはいくつかの課題がありますが、一番大きな問題は資金です。申請しても行政の認可がなければ、新形態にすぐには移行できません。来春から来夏にかけては、助成金もすぐには得られないままでの、苦しい運営を余儀なくされる恐れがあります。
加えて、大阪ダルクのデイケアの移転を来年3月に予定しています。今年に入って放火騒ぎ、8月には何者かに深夜にガラスを叩き割って侵入され、運営費や仲間の生活費などが保管してあった金庫が盗難に会うなど、安全面において現在賃貸している物件は問題が多いからです。
したがいまして、今から運営資金を一円でも多くプールしておくことが求められているのです。何卒、ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

大阪ダルクが新しく生まれ変わるには、お金が必要です。
皆様のご支援がなければ、生まれ変わることはできません。
< 大阪ダルク新生基金>にご協力をお願いします。

大阪ダルク施設長 倉田めば&スタッフ一同

〈大阪ダルク新生基金〉 ご協力の仕方

目標金額 460万円

期間 2008年10月~2009年7月

A. 一口 2000円(何口でも) B.一口 50000円(何口でも)

1. 専用郵便振込票にて

2. 銀行振り込み先

    三菱東京UFJ銀行 淡路支店 普通 4704597
フリーダム代表 倉田めば

※ (振り込まれたらその旨、FAXをお願いします。
FAX番号06-6320-1463葉書も可)

3.現金受付 Freedomオフィスにて

 

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